空き家開拓作業第9弾
4/30日空き家への作業へ向かいました、天気予報によればGWは雨が多いとの事なので、出来る時に作業をしておきたいですからね。
今回は長い年月で埋もれてしまっている側溝を掃除して、かつての様に水が流れて行くようにほじくり返したいと思います。
この2枚の画像で、写真左手の石垣の下ですね!
溝らしきものは見えていません、この状態から壊れかけの鍬で約1時間作業した後の画像がこちらです。
27年ぶりにかつての側溝が姿を表しました、水の通り道があると道路に流れ出る土も多少は抑えれるのかなとも思いますし、すぐそばに水の気配があるだけでなぜか不思議と安心するんですおかしなものです、飲めるわけでもないのですが、変な安心感が湧いてきました。
いつも何不自由ない町の中で暮らしていると、水が目の前に流れている事に感謝することを忘れています、電気もガスも水道出ないこの空き家で作業をしながら、感謝と謙虚さを今一度自分に言い聞かせながら生きて行こうと思います。
おまけコーナー
今回はまたまた新たな発見がありました!
こちらの画像です。
水道の元栓だと思います、向かって右は池に向かっている管、向かって左下は母屋に向かっている管です、この様に基本的なインフラ設備はある程度整備されていますが約30年という月日はやはり長いですね、当然この分岐まで水は来ていませんので、まずは山からここまで水を引くことが目標です。
毎回限られた時間しか作業が出来ませんが、私はこの空き家をかつての様に再生し、人が暮らせる様に綺麗にしていきます。
ここにかつて暮らしておられたおじいさん、おばあさん、そして家族の方々に喜んでもらえたらと思っています。
誰もが無理だと思う事をやるのもなんか楽しいな〜っと思う私です、変態ですかね。
という事で次回も張り切って作業にのぞみます。 ではでは!
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